ユダの王、ヨヤキムの治世にバビロンの王ネブカドネツァルが攻めて来て、ヨヤキムは三年間の服従ののち、再び、反逆しました。しかし主なる神さまがユダを滅ぼすためのにバビロンの他、カルデヤ人、アラム人、モアブ人、アンモン人の部隊を遣わされました。主なる神さまはマナセの罪を赦されません。
ヨヤキム王の後はヨヤキンがユダの王となって三か月エルサレムで王位に就くが、ヨヤキンも主の前に悪とされることを行いました。バビロンの王ネブカドネツァルはヨヤキンやその母、王妃たち、宦官たち、国の有力者たちを捕囚としてバビロンに連れて行きました。バビロンの王はヨヤキンに代えて、おじマタンヤを王として、その名をゼデキヤと改めさせました。ゼデキヤもまた、ヨヤキムが行ったように、主の目に悪を行い、ついに主の御前から捨て去られることになりました。ゼデキヤはバビロンの王に反旗を翻しました。ユダ王国の末期のさまを見せられています。
