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あなたは神様に愛されている!!!

あなたに神様の祝福と愛を届けたい!!!毎日曜日の礼拝の説教要旨やローズンゲン、書斎に転がっているものを並べます!!!

列王記下13章

 ユダの王、アハズヤの子ヨアシュの治世第二十三年、イエフの子ヨアハズがサマリアで王となります。彼は主の目に悪とされることを行い、ネバトの子ヤロブアムの罪に従い、離れませんでした。主はイスラエルに対して怒りを燃やし、アラムの王ハザエルの手とハザエルの子ベン・ハダドの手に渡されました。しかし、ヨアハズは主をなだめ、聞き入れられ、一人の救い手を与えられて、イスラエルの人々はアラムの支配から解放されて、自分たちの天幕に住めるようになりました。それでも懲りずに彼らはヤロブアムの家の罪から離れず、従って歩み続けたので、主はヨアハズの軍隊を縮小されたのです。ヨアハズの後は、その子ヨアシュが変わって王となりました。

 ユダの王ヨアシュの治世第三十七年、ヨアハズの子ヨアシュがサマリアで王となり、十六年間王位にありました。主の目の前に悪とされることを行い、ヤロブアムの罪を全く離れず、従って歩み続けた。ヨアシュの後、ヤロブアムが王座につきました。

 エリシャが死の床についていたとき、イスラエルの王ヨアシュが降ってきて見舞いました。エリシャは王に矢を射させて、アラムに対する勝利を預言しました。王は地面を三度しか弓を射ることはなかったが。エリシャは死んで葬られました。死者をエリシャの墓に投げ込むと、ヨシュアの骨に触れたその人は生き返り、自分の足で立ちあがりました。

 アラムの王ハザエルはヨアハズの生きている間、絶えず、イスラエルに圧迫を加えました。しかし、主はアブラハム、イサク、ヤコブと結んだ契約ゆえに、彼らを恵み、御顔を向け、彼らを滅ぼそうとなさらず、御前から捨てることはなさいませんでした。アラムの王ハザエルの後、その子ベン・ハダドが王となりました。ヨアハズの子ヨアシュは、父ヨアハズの手から奪い取られた町々を、ハザエルの子ベン・ハダドの手から取り返しました。ヨアシュは三度彼を打ち破り、イスラエルの町々を取り返したのです。

 神さまはイスラエルの王や人々がどんなに罪深くとも、先祖たちとの契約のゆえに滅ぼしたり、見捨てたりすることはありませんでした。私も罪深く、悪い者でしかありませんが、イエスさまのゆえに生かされていることを憶えて感謝します。